雪の日の働き方

日記・学び・考え・出来事

東京に雪が降りました。20センチを越える積雪は4年ぶりだったとのこと。

都内公共交通機関も乱れています。列車の徐行/運休が重なり、渋谷や五反田などホームへの入場規制が行われています。

お台場のレインボーブリッジでは車50台以上が立ち往生をしています。東京都港湾局は、青島刑事が成し遂げられなかったレインボーブリッジの封鎖を決め話題になっています。

一方で4年前は、槍が降ろうと登校/出勤するのが当たり前だったような気がします。翌朝の出勤を考えて会社近くに泊まろうと駅前のホテルは満室。

しかし、今年は大学も早々に休講を決めたようです。

例えば明治大学:22日 5時限以降休講 23日の1時限目休。・・・ただ学生に聞くと、22日も23日も補講期間だったからあまり影響はなかったらしい。

企業でも、定時を待たずして帰社命令が出た会社も多いようです。仕事のために命をも投げ出すモーレツ社員を求め企業への忠誠心を問うのではなく、社員の安全を守るのも企業の責任であるという考え方の現れでしょうか?

 

雪の影響で列車の運行本数が減っているところに追い打ちをかけて、 早くからの帰宅ラッシュで駅に人が集中したため改札で入場制限をせざる得なかったようです。 オチではないですが、中途半端な時間に会社を追い出したために結局帰れない人が増えた。次のステップはもっと早くに判断ができるようになるといいですね。

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