日記・学び・考え・出来事

チームビルディング

茶道と察し合えるチーム

茶道において道具から雰囲気まで意図をもって場作りをしているのは、ワークショップの場作りにも通じるように思います。(歴史や伝統がある分もっと奥が深いんじやないでしょうかね)そして、茶道はその意図を参加者が読み取ることを一つの楽しみにしているようです。
国際交流

Global Village for Students

新しい国際交流の形を考えるために、ある中学高等学校で行われた異文化理解を目的とした海外からの留学生との交流を柱としたワークショップ:Global Village for Students の公開体験授業を見学してきました。
日記・学び・考え・出来事

変わることと変わらないこと @本屋さんの文具コーナーにて

ふと地元の本屋さんに行ったら、今までは書籍のみだったのに、新しく文具コーナーができていました。いつもの場所に変化があるのは心がワクワク!!でも変化しない部分も残っているとなんか安心します。
日記・学び・考え・出来事

いまさらですが、新年の抱負

12月に決断し、1月はこの先を考え、2月に実務面で現実に変化を起こし、ようやく一息つきました。 そして、落ち着いて1年(は、もうないけれど)を考えるようになりました。 ここ数年、毎年書いていたので、今更ですが、今年も「今年の抱負」を書いてみました。
日記・学び・考え・出来事

1年間の締めくくり :とある知的障害者の青年学級にて

12月から4月に掛けて、1年間のまとめのプログラムと1年間の始まりのプログラムがごちゃまぜになっている今日この頃です。 学校であれば、始業式や終業式、企業で言えば、キックオフミーティングなど、節目をつくり成果をふり返り気持ち新たにする機会というのは、(日本だと)やはりこの時期が多いですね。 さて、先日は、知的障害者の向けのスポーツプログラムをお手伝いさせて頂いている団体さんの1年間のまとめの発表会がありました。
日記・学び・考え・出来事

プレゼンテーションの極意もファシリテーターの極意と同じだった件

プレゼンテーションとは何らかの目的をもって、聞き手に対して、メッセージを伝えること。私の主張を理解してもらうためには、相手の視点に立つ必要があるんです。相手の現状や考え方・気持ちを具体的に想像する対象者の理解が大切。
日記・学び・考え・出来事

違和感があるって、自分の理想が見つかり始めているということ

違和感を感じるってことは、自分のフィルターを通じて、その世界を見えているのであって、判断する軸を持っているということ。理想があるから違和感を感じる。理想と現実とのギャップが人の原動力になるんですよね。
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TOPS ウインターキャンプ プレ

プログラムで子ども達に会う時は、毎回ドキドキ。 今回は、どんな子供たちが参加するんだろう~。前回会った●●君はどんは風に成長したのかなぁ?新しい参加者の子はすぐに班になじめるかなぁ?そして、部屋に子ども達が入ってきたらどうやって関わろうかなぁ? あたまんなかでグルグル思いを巡らせます。
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明日からの出張 静岡&仙台

明日から静岡で1泊(初日に3月末の研修の打合せ&研修前泊→翌日若手の主体性向上のチームビルディング研修)後泊なしで夜に.そのまま仙台入りです。 今年の新入社員研修や若手の研修では 主体性 がキーワードになるところが本当に多いですね。 ...
日記・学び・考え・出来事

優しさと厳しさ : ソロモン流「洋食ヨシカミの吾妻弘章さん」を見て

チームビルディングも写真を見ると「楽しそうだなぁ」と思われる場面が多くありますが、楽しいだけではなく組織について考えていただくために、 ただ優しいだけではなく時には参加者/組織の痛いところにアプローチをすることもあります。(もちろん段階を踏んでですが)