日記・学び・考え・出来事

日記・学び・考え・出来事

10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)

本屋で本を買うことはほとんどない、自分が本屋に行く一番の理由は、 限られた時間の方が情報を読み込もうとするから。  家に買って帰ると、他にすることでその本を読むことは後回しにしてしまうけど、本屋さんだと必要そうな情報をピックアップする事が出来る。  1冊にかける時間を短くして、幅広い情報を入手するのには本屋での立ち読みがベター。購入すると、初めから全部読もうとしてしまうけれども、立ち読みだと1冊5分の中で必要部分だけを読むしかないので。
日記・学び・考え・出来事

無人島キャンプ

小学校4年生から6年生が、5泊6日 鹿児島県奄美大島沖の江仁屋離島(えにやはなれじま)で電気もガスも水道もない本当の無人島生活をするプログラムのグループリーダーをしてきました。 日本全国から集まった見ず知らずの子どもたちが最終日の最後の最後の別れの際には涙・涙・涙・・・。
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読みました。「知的障害と教育母親ときょうだいのための障害児教育学入門」島田有規

障碍児教育についての本です。視覚・聴覚・自閉症など色々な障碍児キャンプをお手伝いするようになり、目の前にいる子どもたちと向き合うことには、だいぶ慣れた気がします。しかし、まだまだ子どもたちのおかれている環境や社会的背景、障碍自体については、無知なままです。
チームビルディング

スカベンジャーハントの面白さ

フォトスカベンジャーハントの面白さのメモです。 1)場所 その場所に何かある その場に行かないとわからない 観光的なランドマーク 2)人 ウォーリーを捜せ的な人探し その町の人とのコミュニケーションが起こる。その国、地域の言葉で話しかけ...
野外教育・組織キャンプ

キャンプカウンセラーの関わり方

キャンプリーダー(カウンセラー)の関われる範囲は非常に限定的だ。 学校の先生、クラス担任は、1年を単位として子供たちと関わる。 親は10年、20年、その子供が生まれてから一生涯をかけて、関わっていく。 1泊2日~長くても1週間が標準的...
チームビルディング

チームビルディングプログラム「役割を変える」

体験学習の現場では、学びを提供しに行っているはずが、こちら側が、逆に学んでいることが多くあります。ある参加者の方が "振り返り"で発した言葉が妙に心に残っています。「自分はここには必要ないと思ったので、誰もやっていなかった他の役割に移ることにした」 でも 「自分で決めた役割を果たしきれなかった」
プログラム

チームビルディング・プログラム「コンプライアンス」

先日、お手伝いしたある現場で、こんなことがありました。 言葉を発することを禁止して、チーム全員が順番にある場所を方法を見つけながら通り抜けるするアクティビティ迷路。 難しく神経を使う課題を与えられているチームは、何度も失敗し、1時間ぐらいが経過し、あと一歩で、達成ができるだろうという状態まで進んでいました。
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名前を決める

私の関わる団体では、新しくプロジェクトが立ち上がる際、しばしば、そのプロジェクトに関わるメンバーが、プロジェクト名・チーム名を決めることがあります。
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チーム名を決める

私たちのプログラムでは、参加者の方をチームに分けて活動するときは、チームに分けた後、まずチーム名を決めてもらうことが多いです。それは、チーム名を決めることで、チームに愛着を持ってもらうことも一つの理由です。
国際交流

日本人が日本のことをすべて分かっていると思ったら、大間違いだ!

台湾台から来た学生10人の都内観光をしていました。初めての日本に、興味津々の学生たちは、何でも質問してきます。質問されるたびに、どきっ汗としながら、一生懸命答えを創作していました。