国際交流

国際交流プログラムを通じた学び

国際交流

【グローバルでは】日本と海外の聴き方の差

「質問をしないのは失礼。」 講義や説明の最後に「何か質問のある方いますか?-いらっしゃいませんね。では・・・」と、まるで質問を受け付ける気持ちはない間で、流れていくフレーズがありますよね。研修を作る側としては、質問を考える余裕を相手に与えるぐらいしてほしいなぁと思っています。 しかし一方で聴手にも質問をすることを意識してほしいとも感じています。 私がお手伝いしている高校生・大学生の海外派遣研修では、 最初に行う講義形式いわゆる座学研修のタイミングで この3~4年「質問する」ということの意味について 伝えています。 ちなみに、これを伝える前までは姿勢正しく聞いているのに反応が薄く、「質問や意見は?」と投げかけた後、質問か意見が出ない場合には、出るまで 待つという方法で、この人は質問か意見を言わないと終わらせないんだ(流さない)・・・という姿勢を示す...
国際交流

ドイツ・ベルリンに3週間滞在して最初に困った交通事情

今年の夏は、日独国際交流の引率でドイツに3週間ほど生活をしてきました。 学生たちには衣食住を共にするパートナが-いますが、引率者にいません。見知らぬ土地での移動はシステムが異なり慣れるまでには時間がかかりました。 車内放送がない。(あってもドイツ語だから分からないけど。)表示はドイツ語。間違えると罰金40ユーロ。(1ユーロ130円だとして5200円!!)。1回目にドイツに4日間だけ滞在したときには、徒歩で過ごしました。(それだけコンパクトにまとまった町です。)しかし、3週間の引率となると、「不慣れだから すべて歩く!」とは言っていられません。
国際交流

台湾派遣2018

小山台教育財団の台湾派遣の企画コーディネーションをしています。大学生9人が台湾の台北(2泊)と斗六(5泊)を訪れ、観光視察で統治時代から現代の台湾を知り、現地学生との交流を通じて、自身の将来像の確立や日本と台湾・アジアの将来を考えるプログラムです。自分が何をしたいのか?個人的な目的や目標を追い求めることも同じくらい大切です。やりたいことを事前に考えてないと8日間はあっという間。もし追加でやりたいことに出会ったら現地でリストに追加してもいいし、忘れるぐらい充実していたら忘れたままでもいい。自分のやりたいことを明確にするために、思いを巡らせたことが大事です。
国際交流

国際交流で訪日外国人学生を連れていきたい場所

交流活動で訪日外国人学生を日本学生が連れて行くのにおすすめの施設、小学校の社会科見学に行くノリで、高校生・大学生・大人(10代後半から20代)のグループが訪問して楽しめる・学べる・活動できる場所を集めリストにしています。
プログラム

外国人観光客へのインタビュー活動in浅草

高校生の派遣海外プログラムの事前研修では、実践型のコミュニケーショントレーニングとして、東京の観光地である浅草周辺で外国人観光客にインタビュー活動をしています。3年前に初めて実施して、少しずつ改善を重ねて一つの形が出来てきました。
組織づくりの技術とヒント

プレゼンテーションのコツ@大学生 派遣説明会

先日、大学生向けの派遣プログラムの説明会をしてきました。 といっても、自分が前に出て話すのではなく、昨年・一昨年の参加した大学生に派遣の魅力を伝えてもらいます。 応募が増えるか減るか、大学生のプレゼンに全てがかかっています。 なぜ大学生にお願いしているのかは・・・ プレゼンテーションの準備の進め方 基本的には学生任せで進めています。 時間と入れてほしい要素を伝えつつ、「自分たちが説明会を受けに来た時に何を聞きたいを考えてね」とだけお願いをしました。 そして当日早めに来てもらい、一度内容を見てフィードバックを返していきます。 (大学生も忙しいですからね。) 発表内容 あなたの主観を伝えてほしい。事実の羅列ではなく意味付けをしてほしい。ということを伝えました。 ◯〇に行きました。✕✕はこんな場所です。行き先やその場所の説明だけでだと、それは事実の羅列でしか...
国際交流

【読了】新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論 小林よしのり

財団小山台の台湾派遣の事前研修を検討する上で、紹介してもらった「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論」を読み終えました。 著者の小林よしのりさんは あの お下劣ギャグ漫画の最高峰「おぼっちゃまくん」(私が小学生の頃には何かと話題になっていました。)の作者ということもあり、期待値が低く積読状態だったのですが・・・
国際交流

行くだけでは終わらせない❗❗高校生短期海外留学研修の帰国後活動

帰国後の派遣生には「派遣に行って帰って終わりじゃないよ!帰国後からがスタートだよ」と伝えています。海外派遣というキッカケを活かして次のステップに勧めるかは自分次第。周りの人間ができるのはそのキッカケを忘れないように刺激と機会を提供することです。そこで次年度の派遣生のために3つのことをしてもらっています。
国際交流

台湾交流プログラムの事前研修のコーディネーション

台湾交換派遣は毎年3月に約1週間、台湾雲林県斗六市にある環球科技大学の学生との交流を軸にしたプログラムの事前研修の企画に奮闘しています。現地の活動を豊かにするために現地理解、目的設定、現地活動の準備、中国語講座に関する研修をしています。
国際交流

英台海外派遣プログラムのリーダー研修

高校生と大学生が一緒に3週間英国・ドイツへ短期留学をする派遣プログラムの大学生リーダーに対する事前研修がありお手伝いをしてきました。 全3回のリーダー研修のうち、今日は3回目にあたります。過去の派遣で起こった事例をもとにしたケーススタディーです。ケーススタディーは同じ事例が発生したらどうするか正解を学ぶのではなく、現地で事が起こったときに対応手段の幅を広げるために、一つのケースを考察して、場合分けをして対応策を検討します。
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