組織づくりの技術とヒント

チームビルディング

ジョハリの窓  ~チームワーク向上のための自己開示~

ジョハリの窓とは 1955年サンフランシスコ州立大学の心理学者Joseph Luft(ジョセフ・ルフト)とHarry Ingham(ハリ・インガム)によって提唱された考え方で、自身の自分への認識と他者の自分への認識の重なりとズレを明示化することにより両者の関係の理解を深めるための考え方です
組織づくりの技術とヒント

チームのモチベーション低下~学習された無気力感~

学習性無気力感(Learning helplessness)とは、アメリカの実験心理学者のM.E.P.Seligman(マーティン=セリグマン)によって提唱された「努力を重ねても望む結果が得られない経験・状況が続いた結果、何をしても無意味だと思うようになり、不快な状態を脱する努力を行わなくなる」という理論
組織づくりの技術とヒント

プレゼンテーションのコツ@大学生 派遣説明会

先日、大学生向けの派遣プログラムの説明会をしてきました。 といっても、自分が前に出て話すのではなく、昨年・一昨年の参加した大学生に派遣の魅力を伝えてもらいます。 応募が増えるか減るか、大学生のプレゼンに全てがかかっています。 なぜ...
チームビルディング

タックマンモデルとは

タックマンモデルとは、グループダイナミクスの研究者タックマンが1965年に発表したチームの発達段階に関する理論です。チームの状態を形成期 →混乱期 →統一期 →機能・遂行期→散会期の5つに区分してチームの状態を把握します。
組織づくりの技術とヒント

NEWSレター コミュニティー内への広報

ある団体の国際交流事で海外派遣を経験したメンバーの事後活動でNEWSレターを作成しました。過去の派遣に行った関係者500人以上に郵送したのでこんなにたくさんの封筒の山ができました。昔だと、すべて手で折っていたのですが、今のプリンターはすごいですよね。A3を2つ折まではプリンターが折ってくれます。楽になりました。
アクティビティ

マフィアゲーム

「マフィア」と「シティズン」に別れ、「シティズン」は質問をしあいながら、自分たちの中に紛れた「マフィア」を見つけ出します。 お互いに疑ったり、疑われたり、だましたり、だまされたり誰も信じられなくなる心理戦です。
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呼ばれたい名前2

大学で教員と職員と学生が協働する委員会に入っていたのですが、教員とどのように距離を保ったらいいのかよく分からず、学生は、萎縮してしまって、いや~な重苦しい会議でしかできず、目的を達成するのに、支障が出てきてしまいました。
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「呼ばれたい名前」を付ける効果

ファシリテーター養成講座で、最近話題になっているのが 「呼ばれたい名前」問題 社内で呼ばれたい名前で呼び合うのが難しい時にどうしたらいいのかな? ということなのですが、 研修や講座、勉強会どれでもまず初めは、参加...
アクティビティ

エネルギーメーター

手のひらを握った状態で、親指のみを上に向けた状態(グッド!)をポジティブ、親指を下げた状態をネガティブな事象に例えて、参加者に今の状態を、車のガソリンメーターのように上から下までで示してもらいます。
組織づくりの技術とヒント

トーキングオブジェクトの使い方

会議や研修など、人が集まって話し合いをしなければいけない場面で誰も話し出そうとしなかったり、逆に、一人の人がひたすら話し続けて、他の人が話せずにいたりすることはありませんか?そんなときに、話し合いを円滑に進める道具として使われるものの一つが、「トーキングオブジェクト」です。