組織づくりの技術とヒント

プレゼンテーションのコツ@大学生 派遣説明会

先日、大学生向けの派遣プログラムの説明会をしてきました。 といっても、自分が前に出て話すのではなく、昨年・一昨年の参加した大学生に派遣の魅力を伝えてもらいます。 応募が増えるか減るか、大学生のプレゼンに全てがかかっています。 なぜ...
青少年育成・社会教育・学校教育

主体的に考える~受入オリエンテーション大改革~

英国交換派遣でプログラムに参加したメンバーが来年度の受け入れに向けて集まりました。 8月末に帰国して高校生たちは宿題テスト、運動会、文化祭、中間テストと怒濤の行事ラッシュを経験して、落ち着き初めたところでの受入れオリエンテーションです。この数年の受入をオリエンテーションは、主催者が主体となって会議の運営を行いました。
青少年育成・社会教育・学校教育

高校生は大人か子供か「大人扱いをする意義」

子どもを「大人扱いしてあげる」ことが少なくなりました。私が学生だった10年前は、社会人と一緒にテーブルを囲んで事業方針について議論をしたり、資金だけ用意してくれてプロジェクトを任せてもらったり、当時は自分たちだけでは解決できない大人の事情に揉まれて苦しかったけど、今となってはいい経験をさせてもらえたと感謝しています。
チームビルディング

タックマンモデルとは

タックマンモデルとは、グループダイナミクスの研究者タックマンが1965年に発表したチームの発達段階に関する理論です。チームの状態を形成期 →混乱期 →統一期 →機能・遂行期→散会期の5つに区分してチームの状態を把握します。
日記・学び・考え・出来事

八田與一と嘉南平原 台湾・台南:烏山頭ダムに行く前に!

60万人もの農民が飢えに苦しみ、飲み水すら手にはいらない荒涼とした大地であった嘉南平原を、農民を苦しみから救い台湾を発展させるため東洋一の広さとなるダムを建設事業し、平原全域に灌漑用水路の整備するプロジェクトを立案した。烏山頭ダムを訪問前には、ぜひ八田與一という日本人のことを知っておいてください。
国際交流

【読了】新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論 小林よしのり

財団小山台の台湾派遣の事前研修を検討する上で、紹介してもらった「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論」を読み終えました。 著者の小林よしのりさんは あの お下劣ギャグ漫画の最高峰「おぼっちゃまくん」(私が小学生の頃には何かと話題になっていました。)の作者ということもあり、期待値が低く積読状態だったのですが・・・
国際交流

行くだけでは終わらせない❗❗高校生短期海外留学研修の帰国後活動

帰国後の派遣生には「派遣に行って帰って終わりじゃないよ!帰国後からがスタートだよ」と伝えています。海外派遣というキッカケを活かして次のステップに勧めるかは自分次第。周りの人間ができるのはそのキッカケを忘れないように刺激と機会を提供することです。そこで次年度の派遣生のために3つのことをしてもらっています。
国際交流

台湾交流プログラムの事前研修のコーディネーション

台湾交換派遣は毎年3月に約1週間、台湾雲林県斗六市にある環球科技大学の学生との交流を軸にしたプログラムの事前研修の企画に奮闘しています。現地の活動を豊かにするために現地理解、目的設定、現地活動の準備、中国語講座に関する研修をしています。
野外教育・組織キャンプ

ぜん息サマーキャンプ振り返り会

夏の喘息児サマーキャンプの事後講習会でした。事前講習会1日(2時間)、キャンプ当日1日があっての振り返り会です。単に楽しいキャンプをすることが目的ではなく、喘息について知識や習慣を身につけることに主眼を置いた事業です。子供たちとの久しぶりの対面は嬉しいですね。関係性ができているからすぐに活動に移れます。
働き方

自分の先を見せてくれるメンター(上司)の存在

なんのための国際交流なんだろう? 過去を学ぶためだろうか?いや、これからの未来を考えるための国際交流にしたい。 言語化していく作業を応援して手伝ってもらえる上司がいるのはありがたい。 そんなことを考える打ち合わせだった。 台湾研修でや...