トーキングオブジェクトの使い方

組織づくりの技術とヒント

先日、オフィスの片付けをしていたときのこと。

トーキングオブジェクトとしてよく使う

これ

 トーキングオブジェクト

たくさん集まると

トーキングオブジェクト

(笑)

初めてこいつに名前があることを知りました。

その名も・・・
「フラッシュ・ウニボール」

見た目そのまま(笑)

今日は、そんなトーキングオブジェクトについて
考えてみたいと思います。
会議や研修など、人が集まって話し合いをしなければいけない場面で
誰も話し出そうとしなかったり、

逆に、一人の人がひたすら話し続けて、

他の人が話せずにいたりすることはありませんか?

そんなときに、話し合いを円滑に進める道具として使われるものの一つが、「トーキングオブジェクト」です。

ペン鉛筆でもペットボトルペットボトルでも何でもOKなのですが

(ちょっと投げてておもしろいものの方がより効果的かも)

話をするのは、オブジェクトを持っている人。

持っている人は話をしなければなりません。
話をしたい人は、オブジェクトをもらってから話し始めます。
話が終わった人は次の話者にオブジェクトを投げます。

ファシリテーターはこんな風に使い始めます。

 

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自己紹介での一コマ

「今日はこのトーキングオブジェクトを投げながら、

自己紹介を進めていきたいと思います。

持っている人が、話をする。持っていない人は、

持っている人の話を聞くというものです。

これを投げていきます。私が話します。

終わったら、私が誰かに投げます。そうしたら、その人が話します。」

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皆さんも会議で使ってみてはいかがですか?
◇アマゾンでも(名前が少し違いますが)売られています◇

フラッシュウニボールヨーヨー(小)

フラッシュカラフルもじゃもじゃヨーヨー ミニタイプ 24個セット

 

くまのタイプもあります。

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