トーキングオブジェクトの使い方

先日、オフィスの片付けをしていたときのこと。

トーキングオブジェクトとしてよく使う

これ

 トーキングオブジェクト

たくさん集まると

トーキングオブジェクト

(笑)

初めてこいつに名前があることを知りました。

その名も・・・
「フラッシュ・ウニボール」

見た目そのまま(笑)

今日は、そんなトーキングオブジェクトについて
考えてみたいと思います。
会議や研修など、人が集まって話し合いをしなければいけない場面で
誰も話し出そうとしなかったり、

逆に、一人の人がひたすら話し続けて、

他の人が話せずにいたりすることはありませんか?

そんなときに、話し合いを円滑に進める道具として使われるものの一つが、「トーキングオブジェクト」です。

ペン鉛筆でもペットボトルペットボトルでも何でもOKなのですが

(ちょっと投げてておもしろいものの方がより効果的かも)

話をするのは、オブジェクトを持っている人。

持っている人は話をしなければなりません。
話をしたい人は、オブジェクトをもらってから話し始めます。
話が終わった人は次の話者にオブジェクトを投げます。

ファシリテーターはこんな風に使い始めます。

 

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自己紹介での一コマ

「今日はこのトーキングオブジェクトを投げながら、

自己紹介を進めていきたいと思います。

持っている人が、話をする。持っていない人は、

持っている人の話を聞くというものです。

これを投げていきます。私が話します。

終わったら、私が誰かに投げます。そうしたら、その人が話します。」

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皆さんも会議で使ってみてはいかがですか?
◇アマゾンでも(名前が少し違いますが)売られています◇

フラッシュウニボールヨーヨー(小)

フラッシュカラフルもじゃもじゃヨーヨー ミニタイプ 24個セット

 

くまのタイプもあります。

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この記事を書いた人

大人から子供を対象に、組織づくり、組織運営、リーダーシップ、コミュニケーション、体験型教育&研修、対話・会議をフィールドに活動。

東京にある公益財団法人で高校生・大学生向けにグローバルで活躍できる人材の育成プログラム<英国・ドイツ・台湾への海外派遣や受入・国際交流、リーダー教育など>をお手伝いしています。
https://learningthroughdoing.jp/category/internationa_exchange_program/

前職は、体験型チームビルディングの専門会社で企業の研修・イベントでの組織風土づくり支援してきました。

外資系のマネージメント層向けのFun!イベントや国内企業の管理職研修、女性活躍・多様性推進プロジェクト研修などを担当しました。
https://learningthroughdoing.jp/category/teambuilding/

複業・副業で、大学~小学校の野外環境教育・組織キャンプ・林間学校の企画運営から新入生合宿・国立大学付属小のクラス合宿のファシリテーターなどをしています。

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