「呼ばれたい名前」を付ける効果

 

ファシリテーター養成講座で、最近話題になっているのが
「呼ばれたい名前」問題

社内で呼ばれたい名前で呼び合うのが難しい時にどうしたらいいのかな?

ということなのですが、

研修や講座、勉強会どれでもまず初めは、参加者の方に「呼ばれたい名前」をつけてもらい研修中・講座中はお互いにその名前で呼び合ったもらうのですが、この「呼ばれたい名前」で呼び合う風土が、社内に無い場合、自分たちで研修をするときはどうしたらいいのでしょうか?

「呼ばれたい名前」で呼び合う効果は、

①肩書きを外す

個人を、○○部長、○○課長、○○先生といった「肩書」きからはずすことができます。

②呼びやすい 呼ばれやすい

自分でつけるので、呼ばれたときに違和感がないし、呼ぶ方も呼びやすい。⇒TBJで研修を実施するときは、「さん・くん・ちゃん」など敬称をつけてほしい人には、名札に 「名前+敬称までつけてください」とアナウンスしています。

③覚えやすい

自己紹介をしても、顔は覚えているんだけど、名前が出てこないということはよくありませんか?
人が名前を覚える時って、名前とその人の印象や背景になるものを一緒に覚えるのですが、「呼ばれたい名前」だと、えっ!何でその名前なの?というようなインパクトがあったり、名前の由来であったり、セットで記憶しやすいというメリットがあるんです。

posoも、なんでposoなんだろうはてなマーク何でアルファベットなの!?と
疑問に思ってもらえる名前なので、覚えてもらいやすいようになっています。

これだけメリットが大きい「呼ばれたい名前」ですが、会社で導入するのは難しいですよね。

posoも大学時代、ある集まりで「呼ばれたい名前」で呼び合う文化を創ろうとして、悪戦苦闘した経験があるので、その気持ち 分かります。

さて、今日はここまで、続きはまた明日

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