自分の先を見せてくれるメンター(上司)の存在

なんのための国際交流なんだろう? 過去を学ぶためだろうか?いや、これからの未来を考えるための国際交流にしたい。

言語化していく作業を応援して手伝ってもらえる上司がいるのはありがたい。

そんなことを考える打ち合わせだった。

台湾研修でやりたいのは、過去を知りたいからじゃない、台湾の同世代の学生とこれからの未来を一緒に考えたい。

そう思っていたのに、打ち合わせで自分の口から出てきたのは みんなの思っている過去を知る”歴史”をどのように伝えるか?歴史を学ぶ研修に毛が生えたようなものだった。

それを否定して軌道修正をしてくれ、応援していると背中を押してもらえた。

数年前には考えられなかったけど、素敵なメンター感謝した。自分を適切にマネージしてもらえている安心感があるので、のびのびと挑戦的な(生意気な?)ことが言えている今日この頃であった。

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この記事を書いた人

大人から子供を対象に、組織づくり、組織運営、リーダーシップ、コミュニケーション、体験型教育&研修、対話・会議をフィールドに活動。

東京にある公益財団法人で高校生・大学生向けにグローバルで活躍できる人材の育成プログラム<英国・ドイツ・台湾への海外派遣や受入・国際交流、リーダー教育など>をお手伝いしています。
https://learningthroughdoing.jp/category/internationa_exchange_program/

前職は、体験型チームビルディングの専門会社で企業の研修・イベントでの組織風土づくり支援してきました。

外資系のマネージメント層向けのFun!イベントや国内企業の管理職研修、女性活躍・多様性推進プロジェクト研修などを担当しました。
https://learningthroughdoing.jp/category/teambuilding/

複業・副業で、大学~小学校の野外環境教育・組織キャンプ・林間学校の企画運営から新入生合宿・国立大学付属小のクラス合宿のファシリテーターなどをしています。

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