マフィアゲーム

手錠 アクティビティ
手錠

手錠

【人数】  6人以上 10人~15人
【時間】  30分
【運動量】なし
【隊形】   円
【準備】  とくになし
【道具】  なし
【目的】  宴会の時の懇親 など
【効果】  人を信頼できなくなる(?)
【年齢】  中学生以上
【場所】  室内、屋外(静かな所)

概要

「マフィア」と「シティズン」に別れ、「シティズン」は質問をしあいながら、自分たちの中に紛れた「マフィア」を見つけ出します。
お互いに疑ったり、疑われたり、だましたり、だまされたり誰も信じられなくなる心理戦です。

進行

①全員が内側を向いた円になって座ります。

②ゲームを進行していく親を一人決めます。

③親は、他のメンバーに顔を伏せてもらい、円の後ろを回りながら、2人の肩をたたき「マフィア」役となる人を決めます。

このときに肩をたたかれなかったメンバーは「シティズン(一般市民)」です。

④親の指示で、マフィアの2人のみが静かに顔を上げて、お互いに確認をし、再び顔を伏せます。

⑤親の指示で、全員が顔を上げたら、ゲームスタート。
「シティズン(一般市民)」は、自分たちの中に紛れている「マフィア」お互いに質問をし合い、顔色を伺い、行動を観察しながら探し出します。

 

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「今までしゃべってなかったのに、突然しゃべり出すなんて怪しくない?」とか「嘘をついているときって、飲み物がほしくなるんだよね。○○今飲み物飲んだよね?」とか もちろん「あいつが怪しい」や「私はマフィアじゃない」といった会話もOK。2人の「マフィア」は「シティズン」にバレないように、「シティズン」のように振る舞います。

 

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⑥腹の探り合いが一段落したところで、親は、「ジャッジ(裁判)」を宣言します。※1
⑦場にいるメンバー(「シティズン」と「マフィア」)は話し合いで、最も疑わしい1人を選びます。
⑧選ばれた人は、最後に一言、自分の無実を訴えます。
⑨親の合図で、有罪、無罪の判断をします。

場にいるメンバー全員が親指を立て(サム・アップ)て、親の「ギルティ(有罪) or ノット ギルディ(無罪)」のかけ声で、有罪と思う人は、指を下に向けます。
有罪と思う人が過半数に達した場合、その人は、自分が「マフィア」か「シティズン」かを明らかにし、場から退場。以降しゃべることができなくなります。※2
有罪と思う人が過半数に達しなかった場合、その人は、自分の役を明らかにせずに、場に戻ります。

⑩ジャッジの終了後、親は、場にいる全員に顔を伏せ、その後、マフィアのみ顔を上げさせます。
⑪マフィアは、1人シティズンをエリミネイト(消去)します。

マフィアは親にエリミネイトする人を指さし、顔を伏せます。親は、選ばれたその人の肩をたたき、エリミネイトされたことを宣言します。エリミネイトされた人は、顔を上げ、場から退場し、以降しゃべることができなくなります。

⑫親の合図で、場にいる全員が顔を上げゲームを再開⑤~⑪を繰り返します。

シティズンは、2人のマフィアを有罪にできれば勝ち。マフィアは、シティズンと同数になれた時点で勝ちとなります。

ポイント

※1 10分ぐらい
※2 6人だったら4人以上 のように同数ではない

【振り返り】
【バリエーション】
【リフレクション】

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