日本人が日本のことをすべて分かっていると思ったら、大間違いだ!

台湾台から来た学生10人の都内観光をしていました。

初めての日本に、興味津々の学生たちは、何でも質問してきます。

 

質問されるたびに、どきっ汗としながら、一生懸命答えを創作していました。

 

歌舞伎座の前を通った時には「『仮名手本忠臣蔵』の『仮名手本』ってなに?」

「『仮名手本』って昔の教科書のようなものじゃなかったかな。。。」

 

浅草では、あんこ玉を見て「あんこってなにはてなマーク

「あんこ はね…食べてみればわかるよ爆弾(;^_^A」

 

隅田川を船で下っているときには「この橋の名前はなにはてなマーク

「うん、いま調べてくるね」

 

「日本にはたくさん橋があるのに日本橋は何で『日本』橋なのはてなマーク

「えぅ ? 何でだろうね?」

 

夜お酒を飲みながら…「なんで日本の大学生はそんなに長く就活をするのはてなマーク

「したくてしてるわけじゃないと思うよ」

 

普段は「当り前のこと」として、見過ごしてきたことも、

外国から来た人にすれば、「異様はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークなこと」ばかり。

 

私たちが、「当たり前のこと」として深く考えてこなかったことを、外国の人たちから質問され「あれ?なんだっけ?」と考えることで、自分たちの文化に対する新たな気づきも得られました。

 

[異文化交流をしていると、こんなふうに自分の文化に対する新発見ができる]

それが楽しいんですよ。

 

 

PS:「あんこ」ってどう外国人に説明した方がいいの?

 

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この記事を書いた人

大人から子供を対象に、組織づくり、組織運営、リーダーシップ、コミュニケーション、体験型教育&研修、対話・会議をフィールドに活動。

東京にある公益財団法人で高校生・大学生向けにグローバルで活躍できる人材の育成プログラム<英国・ドイツ・台湾への海外派遣や受入・国際交流、リーダー教育など>をお手伝いしています。
https://learningthroughdoing.jp/category/internationa_exchange_program/

前職は、体験型チームビルディングの専門会社で企業の研修・イベントでの組織風土づくり支援してきました。

外資系のマネージメント層向けのFun!イベントや国内企業の管理職研修、女性活躍・多様性推進プロジェクト研修などを担当しました。
https://learningthroughdoing.jp/category/teambuilding/

複業・副業で、大学~小学校の野外環境教育・組織キャンプ・林間学校の企画運営から新入生合宿・国立大学付属小のクラス合宿のファシリテーターなどをしています。

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