震源地

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アイスブレイクの概要

目的 効果 他者をよく見ることで仲良くなる
鬼にバレないようにチームで協働する
人数 6人~
時間 15分~
運動量★☆☆☆☆
隊形 顔が見える一重の円
準備 なし
道具なし
場所屋内、屋外問わず どこでも可

ファシリテーターの進行

  • 鬼を一人決めます。鬼に分からないように震源(親)を1人決めます。参加者は震源を含んで円になり、鬼はその円の真ん中に入ります。
  • 震源は手を叩いたり、耳をかいたり、参加者はその震源の動きを鬼にバレないようにまねをします。
  • 鬼が震源を見つけられれば、鬼の勝ち。震源は次の鬼になります。震源を見つけられなければ、そのまま続行します。(又は、○回で正解できなければ、震源の勝ち。参加者から次の鬼を決めます。)
  • 鬼、震源を変えながら、ゲームを繰り返します。

運営のポイント

  • 震源がどれだけ面白い動きをするかで、ゲームの面白さが変わります。
  • あまり1人の人が鬼を続けるようにならないように、解答ができる回数を決めたり時間で区切ったりするといいでしょう。

リフレクションのポイント

特に振り返る必要はないですが、感想シェア や 一人の鬼がずっと正解できないでいたときに、メンバーがどうしたか?(③で、鬼が見つけられなかった場合に鬼を続行させる場合。)は振り返るポイントになります。

バリエーション

円になって行うのではなく、全員がバラバラに歩きながら行うと難易度が上がります。

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この記事を書いた人

大人から子供を対象に、組織づくり、組織運営、リーダーシップ、コミュニケーション、体験型教育&研修、対話・会議をフィールドに活動。

東京にある公益財団法人で高校生・大学生向けにグローバルで活躍できる人材の育成プログラム<英国・ドイツ・台湾への海外派遣や受入・国際交流、リーダー教育など>をお手伝いしています。
https://learningthroughdoing.jp/category/internationa_exchange_program/

前職は、体験型チームビルディングの専門会社で企業の研修・イベントでの組織風土づくり支援してきました。

外資系のマネージメント層向けのFun!イベントや国内企業の管理職研修、女性活躍・多様性推進プロジェクト研修などを担当しました。
https://learningthroughdoing.jp/category/teambuilding/

複業・副業で、大学~小学校の野外環境教育・組織キャンプ・林間学校の企画運営から新入生合宿・国立大学付属小のクラス合宿のファシリテーターなどをしています。

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