青少年育成・社会教育・学校教育

青少年育成・社会教育・学校教育

主体的に考える~受入オリエンテーション大改革~

英国交換派遣でプログラムに参加したメンバーが来年度の受け入れに向けて集まりました。 8月末に帰国して高校生たちは宿題テスト、運動会、文化祭、中間テストと怒濤の行事ラッシュを経験して、落ち着き初めたところでの受入れオリエンテーションです。この数年の受入をオリエンテーションは、主催者が主体となって会議の運営を行いました。
青少年育成・社会教育・学校教育

高校生は大人か子供か「大人扱いをする意義」

子どもを「大人扱いしてあげる」ことが少なくなりました。私が学生だった10年前は、社会人と一緒にテーブルを囲んで事業方針について議論をしたり、資金だけ用意してくれてプロジェクトを任せてもらったり、当時は自分たちだけでは解決できない大人の事情に揉まれて苦しかったけど、今となってはいい経験をさせてもらえたと感謝しています。
野外教育・組織キャンプ

ぜん息サマーキャンプ振り返り会

夏の喘息児サマーキャンプの事後講習会でした。事前講習会1日(2時間)、キャンプ当日1日があっての振り返り会です。単に楽しいキャンプをすることが目的ではなく、喘息について知識や習慣を身につけることに主眼を置いた事業です。子供たちとの久しぶりの対面は嬉しいですね。関係性ができているからすぐに活動に移れます。
野外教育・組織キャンプ

キャンプカウンセラーの関わり方

キャンプリーダー(カウンセラー)の関われる範囲は非常に限定的だ。 学校の先生、クラス担任は、1年を単位として子供たちと関わる。 親は10年、20年、その子供が生まれてから一生涯をかけて、関わっていく。 1泊2日~長くても1週間が標準的なキャンプのスケジュール。その中で、何が出来るのだろうか。 親や先生と同じような関わり方を目指すのは、滑稽だ。 キャンプの中でしかできない関わり方を、短いなら...
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