違和感があるって、自分の理想が見つかり始めているということ

日記・学び・考え・出来事

TOPSウインターキャンプ(プレ)のあと、キャンプの世界の大先輩で、素敵なキャンプをしている瀧さんから心に響く一言を頂戴しました。

違和感があるって、自分の理想が見つかり始めているってことだよ。

違和感をネガティブにとらえていた自分。 男前ジョッキでほろ酔い眠くなっていた目が はっ!と 見開きましたよ。

違和感を感じるってことは、自分のフィルターを通じて、その世界を見えているのであって、判断する軸を持っているということ。理想があるから違和感を感じる。理想と現実とのギャップが人の原動力になるんですよね。

■チームビルディング的には…

確かに組織能力開発でも 体験型のチームビルディングでも ギャップアプローチなる手法がありますね。

アクティビティ課題を利用したチームビルディングでは、 成功したり失敗したりを繰り返しながら 体験学習サイクルを回し、最高のパフォーマンスを発揮したときのチームとを体験してもらうことができます。
(んー、チーム次第な時もあるから、言い切れないか。訂正。できることが多いです)

最高のチームとなったときの達成感や満足感(もちろん疲労感も!?)など個人の心の動きや 役割分担やコミュニケーションなどの構成員の関係性を体感してもらうことで、今の自分達が背伸びをしたら届くんじゃないかな?ぐらいのちょっと高めの理想のチーム像を出現させて、ギャップを感じて自己/チームのレベルアップを促します。

 

理想があるから「違和感」を感じやすくなる。違和感自体にに良い悪いがあるのではなく、その違和感をバネに次のステップに進むことが大切なんだ。と、改めて気付かされました。

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