日記・学び・考え・出来事

1年間の締めくくり :とある知的障害者の青年学級にて

12月から4月に掛けて、1年間のまとめのプログラムと1年間の始まりのプログラムがごちゃまぜになっている今日この頃です。 学校であれば、始業式や終業式、企業で言えば、キックオフミーティングなど、節目をつくり成果をふり返り気持ち新たにする機会というのは、(日本だと)やはりこの時期が多いですね。 さて、先日は、知的障害者の向けのスポーツプログラムをお手伝いさせて頂いている団体さんの1年間のまとめの発表会がありました。
日記・学び・考え・出来事

変わることと変わらないこと @本屋さんの文具コーナーにて

ふと地元の本屋さんに行ったら、今までは書籍のみだったのに、新しく文具コーナーができていました。いつもの場所に変化があるのは心がワクワク!!でも変化しない部分も残っているとなんか安心します。
アクティビティ

マフィアゲーム

「マフィア」と「シティズン」に別れ、「シティズン」は質問をしあいながら、自分たちの中に紛れた「マフィア」を見つけ出します。 お互いに疑ったり、疑われたり、だましたり、だまされたり誰も信じられなくなる心理戦です。
プログラム

チームビルディング・プログラム「コンプライアンス」

先日、お手伝いしたある現場で、こんなことがありました。 言葉を発することを禁止して、チーム全員が順番にある場所を方法を見つけながら通り抜けるするアクティビティ迷路。 難しく神経を使う課題を与えられているチームは、何度も失敗し、1時間ぐらいが経過し、あと一歩で、達成ができるだろうという状態まで進んでいました。
野外教育・組織キャンプ

キャンプカウンセラーの関わり方

キャンプリーダー(カウンセラー)の関われる範囲は非常に限定的だ。 学校の先生、クラス担任は、1年を単位として子供たちと関わる。 親は10年、20年、その子供が生まれてから一生涯をかけて、関わっていく。 1泊2日~長くても1週間が標準的なキャンプのスケジュール。その中で、何が出来るのだろうか。 親や先生と同じような関わり方を目指すのは、滑稽だ。 キャンプの中でしかできない関わり方を、短いなら...
チームビルディング

チームビルディングで起こった出来事:パンパープランクにて

もう1ヶ月も前でしょうか、久しぶりにプログラム中に感動して涙を流していまいました。 直接には参加者と向き合わないマネージメントの立場で関わっていたのに、涙を流すぐらい心が揺れ動きました。参加者が涙を流していたからでしょうか。
チームビルディング

スカベンジャーハントの面白さ

フォトスカベンジャーハントの面白さのメモです。 1)場所 その場所に何かある その場に行かないとわからない 観光的なランドマーク 2)人 ウォーリーを捜せ的な人探し その町の人とのコミュニケーションが起こる。その国、地域の言葉で話しかける。 3)シチュエーション、道具 テーマ(脱出、スパイ、タイムスリップ) 最新の道具(iPhone、iPad) それらしい道具(スーツケース、スパイグッズ)
チームビルディング

パーティーを盛り上げるミッション

先日、大学生のころからお世話になっている団体のイベントがありました。 その団体は毎年 高校生と大学生を30人~40人をイギリスやドイツ・台湾に派遣をしている事業を行っています。すでに20年以上やっているので、数百人の派遣生がおり、その縦横のネットワークを作ろう!ということで行われた、大同窓会なるパーティーでした。 一緒に派遣に行った同期はもちろん、過去に人伝えで名前だけは聞いたことがあるという...
チームビルディング

チームビルディングプログラム「役割を変える」

体験学習の現場では、学びを提供しに行っているはずが、こちら側が、逆に学んでいることが多くあります。ある参加者の方が "振り返り"で発した言葉が妙に心に残っています。「自分はここには必要ないと思ったので、誰もやっていなかった他の役割に移ることにした」 でも 「自分で決めた役割を果たしきれなかった」
チームビルディング

チームビルディングの効果を日常業務に活かすためにできること

外資系メーカーの部門オフサイトミーティングの内容打合せをしてきました。日間のオフサイトミーティング全体のプログラムコンサルと運営をサポートをご依頼いただき、トータルサポートをすることになりました。そんなお客様との打ち合わせから浮かび上がってきた、オフサイトミーティングでチームビルディングの効果(成果?)を日常業務に活かすためにできることをチームビルディング営業コーディネーターの目線で考えてみました。
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