10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)

posoです。

最近、できるだけ多く本屋さんに立ち寄ることを心がけています。そろそろ、大学院で書く修士論文のテーマを決めなければならないのですが、着地点を見つけるために、本屋さんに通っています。

そんな本屋さんで見つけた本。過去に「15分あれば喫茶店に入りなさい。」という本がありましたが、同じ斎藤孝先生の著書です。

TBJのオフィスのある五反田には 4店舗+BOOK・OFFもの本屋さんがあります。本屋さんごとに配列や雰囲気が違うのはもちろん、どの分野に力を入れているのか?を見ることで、そのお店に来る客層が想像できるのが面白い。

例えば、教育関連の本は少ないけど、児童書籍や旅行系の本が多い目黒アトレの
有隣堂 は文庫本の数は多いかな。

旅行代理店と店頭を並べて近くは旅行雑誌・地図・本で固めている五反田のBook Firstは教育書も、ビジネス書籍も豊富。

本屋で本を買うことはほとんどない、自分が本屋に行く一番の理由は、 限られた時間の方が情報を読み込もうとするから。
家に買って帰ると、他にすることでその本を読むことは後回しにしてしまうけど、本屋さんだと必要そうな情報をピックアップする事が出来る。
1冊にかける時間を短くして、幅広い情報を入手するのには本屋での立ち読みがベター。購入すると、初めから全部読もうとしてしまうけれども、立ち読みだと1冊5分の中で必要部分だけを読むしかないので。

全部買っていたら、家に置き場がなくなってしまうし、買ったことに満足してしまう。購入するのは、本当に必要な1~2冊で十分な気がします。な~んて言ったら、出版社さんや本屋さんに怒られちゃうかな。


10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)

 

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この記事を書いた人

大人から子供を対象に、組織づくり、組織運営、リーダーシップ、コミュニケーション、体験型教育&研修、対話・会議をフィールドに活動。

東京にある公益財団法人で高校生・大学生向けにグローバルで活躍できる人材の育成プログラム<英国・ドイツ・台湾への海外派遣や受入・国際交流、リーダー教育など>をお手伝いしています。
https://learningthroughdoing.jp/category/internationa_exchange_program/

前職は、体験型チームビルディングの専門会社で企業の研修・イベントでの組織風土づくり支援してきました。

外資系のマネージメント層向けのFun!イベントや国内企業の管理職研修、女性活躍・多様性推進プロジェクト研修などを担当しました。
https://learningthroughdoing.jp/category/teambuilding/

複業・副業で、大学~小学校の野外環境教育・組織キャンプ・林間学校の企画運営から新入生合宿・国立大学付属小のクラス合宿のファシリテーターなどをしています。

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