キャンプカウンセラーの関わり方

キャンプリーダー(カウンセラー)の関われる範囲は非常に限定的だ。

学校の先生、クラス担任は、1年を単位として子供たちと関わる。

親は10年、20年、その子供が生まれてから一生涯をかけて、関わっていく。

1泊2日~長くても1週間が標準的なキャンプのスケジュール。その中で、何が出来るのだろうか。

親や先生と同じような関わり方を目指すのは、滑稽だ。
キャンプの中でしかできない関わり方を、短いならでわの関わり方がある。

そんな話をミサミサと語り明かした。

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この記事を書いた人

大人から子供を対象に、組織づくり、組織運営、リーダーシップ、コミュニケーション、体験型教育&研修、対話・会議をフィールドに活動。

東京にある公益財団法人で高校生・大学生向けにグローバルで活躍できる人材の育成プログラム<英国・ドイツ・台湾への海外派遣や受入・国際交流、リーダー教育など>をお手伝いしています。
https://learningthroughdoing.jp/category/internationa_exchange_program/

前職は、体験型チームビルディングの専門会社で企業の研修・イベントでの組織風土づくり支援してきました。

外資系のマネージメント層向けのFun!イベントや国内企業の管理職研修、女性活躍・多様性推進プロジェクト研修などを担当しました。
https://learningthroughdoing.jp/category/teambuilding/

複業・副業で、大学~小学校の野外環境教育・組織キャンプ・林間学校の企画運営から新入生合宿・国立大学付属小のクラス合宿のファシリテーターなどをしています。

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