台湾つらつら日記

怒濤の一週間が過ぎ去った。

先週の土日は、台湾に1泊2日でいた。前日の夜から羽田空港(ロビー)で夜を明かした。 現地では、今までに交流のあったメンバーや新しい友だちが出来た。

ついてすぐに、台北101の中にあるティンタイホン で小籠包を食べ、(日本人が(物価の安い)台湾に行ったの感覚で注文をしたら、台湾の友だちにごちそうされてしまった。高級店だったから申し訳ない…)

手塚治虫展を見にいった。  近くだから・・・と言われて付いていったら、中正記念堂の中でやっていた。4年ぶり。以前は、台湾2回の派遣の時にいったなぁ。 手塚治虫展も日本でやってもここまで人は来ないだろうというほど、並んでいた。チケットを買うのに、200メートルぐらい、入るのに50メートルぐらい並んでいた。 中では展示物と写真撮影。台湾人らしいなぁ。

その後は、日本式(要は水着で混浴ではなく、裸で男女別)の温泉に入りに、淡水で夜景を見ながら食べ歩き。足裏マッサージもした。 当然、ホテルに帰ってからも夜更かし。

夜食に食べた台湾のカップ麺は、おいしかった。具が薬味とは別包装でしっかりと入っていて、それも乾燥されてないそのままの肉。ボリューム満点。

次の日は、キュウフン へ行く。 千と千尋の神隠しで有名になったスポット。 電車とタクシーとを乗り継いで行く。 こういうときに現地の友達がいると迷いが少ない。 つくと、人、人、人、人。昼間でもやっている夜市みたい。現地の観光客に、日本人の観光客も多い。 でも、一本路地を入っていくと、階段の入り組んだ、生活感のある落ち着いた感じがする町並み。

そして、台北駅によって、松山空港へ直行。 初日にツアーから離脱しておいて良かった。お土産屋さん訪問がない分、ぎりぎりまで遊べる。桃園空港と違い、松山空港は台北駅からも近くMRTも通っているから、一度行けば、送り迎えがなくても自分たちでいけそう。 名残は惜しいが、空港の保安場を通って、現地の友だちともお別れ。

飛行機に乗って、夜の22時過ぎに羽田空港に到着しました。

2日間の弾丸ツアー。 行くときの羽田で24時間テレビの中継ブースが準備されていて、帰って来たときには終わっていた。 今までで最短の台湾旅行。 遊び疲れました。

 

そして翌日から、4泊5日の小中学生キャンプです。

 

そういえば、この数年。写真を撮る枚数が劇的に減った。今回も数枚だけだ。

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