TOPS ウインターキャンプ プレ

TOPS wintercamp 2015

今日は冬の子供キャンプのプレセッションで、オリンピック記念センター(通称オリセン)に行ってきました。
学生時代は年に何回も利用させてもらった場所。かって知ったる我が家のようです。

プログラムで子ども達に会う時は、毎回ドキドキ。

今回は、どんな子供たちが参加するんだろう~。前回会った●●君はどんは風に成長したのかなぁ?新しい参加者の子はすぐに班になじめるかなぁ?そして、部屋に子ども達が入ってきたらどうやって関わろうかなぁ?

あたまんなかでグルグル思いを巡らせます。

そして子ども達が入ってくると、2つの視点で子ども達の様子を見ながら、今すぐに支援の必要そうなキャンパーがいるかどうか見ています。

・個々の様子はどうか?

元気かなぁ?不安そうかな?思春期?

入ってきたその瞬間は、比較的素の自分が出ていることが多い。嫌そうな顔をして入ってくる子。元気よく挨拶して入ってくる子。斜に構えている子。スタッフから働きかけをする前の様子を見られるのはこのタイミングなので、重要な時間なんですよね。

・関係性はどうか?

今回は、リピーターが多い(全員がリピーター?)キャンプだったので、posoの知らない過去を知るためにも、誰と誰がどのように遊んでいるか。自分たちで関係を築けているのか?人間関係を観察していました。

中学生と小学生上級生は仲良くふざけ合っていても、低学年の子が混じっていなかったので、小学校低学年のキャンパーのことを気にかけてあげられるようになって欲しいなあ。

 

 

 

スタッフのチームワークがプログラムの質を高める

子ども達との出会いと同時に、スタッフとの出会いもドキドキ。

今回は、どんなスタッフがいるんだろう~。

毎回同じスタッフがそろうことが希な世界なので、今回集まったスタッフがどれだけチームになれるか、がプログラムの質をあげる重要な要素になっています。
早く自分の特徴を理解してもらい、相手を理解して、役割分担、それも分担しきれていないところを押したり引いたりできる関係をスタッフでつくれるかどうか頑張らなくては。

 

 

あー年末が楽しみ。早く子ども達と一緒にスケートしたい!たこ揚げしたい!おいしいカレーが食べたい!!!

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この記事を書いた人

大人から子供を対象に、組織づくり、組織運営、リーダーシップ、コミュニケーション、体験型教育&研修、対話・会議をフィールドに活動。

東京にある公益財団法人で高校生・大学生向けにグローバルで活躍できる人材の育成プログラム<英国・ドイツ・台湾への海外派遣や受入・国際交流、リーダー教育など>をお手伝いしています。
https://learningthroughdoing.jp/category/internationa_exchange_program/

前職は、体験型チームビルディングの専門会社で企業の研修・イベントでの組織風土づくり支援してきました。

外資系のマネージメント層向けのFun!イベントや国内企業の管理職研修、女性活躍・多様性推進プロジェクト研修などを担当しました。
https://learningthroughdoing.jp/category/teambuilding/

複業・副業で、大学~小学校の野外環境教育・組織キャンプ・林間学校の企画運営から新入生合宿・国立大学付属小のクラス合宿のファシリテーターなどをしています。

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