zoom飲み会 #意外といける #緊急事態宣言下でできること。

緊急事態宣言が出てから、集まることができないので、zoomやGoogle Meetの利用率が上がっています。

職場ではGoogle の有料サービス G-suite を利用していたので、在宅勤務後もGoogle Meetで毎日11時に朝礼をしています。

昨晩は、zoomを使ってオンライン飲み会をしました。

 

概要・

実施日時2020年4月15日21:00-24:30頃
参加者最大同時参加13人 / のべ14人
目的

・派遣経験者の交流
・zoomの使い方やオンライン・コミュニケーションの学生への浸透
・自身の運営者としての技術力向上

  

コロナ騒動で、高校も大学も授業がなくなり、家族以外の人と話をする機会が減っており、少しでも視野を広げる機会を見つけてもらいたくて企画をはじめました。

同時に、今後、オンライン研修やオンライン講座が増えることが予想されるので、「やってみる」ことで自分が技術を身につけることで、できることの幅を広げることが目的でした。

お試しだったので、4~5人集まれば十分と思っていましたが、狭い範囲で募集して、13人も集まったのはちょっと驚き!

準備

告知は実施の5日前にLINEで声をかけました。はじめは講演会ぐらい硬い内容を考えていたのですが、その時相談をした学生さんから、zoomの使い方も分からないので、まずは「zoom飲み会」にしましょう。とアドバイスをもらいました。

お店を予約する必要もないので、出欠を取ることはしませんでした。

仲間内でやるzoom飲みでも、全く誰がいるのかわからないよりは、1~2名は参加する人が決まっていると安心して入りやすいかもしれません。

ということで、程度の告知をしました。

4/15(水)21:00 ー 

〇〇さんとZOOM飲み会を企画しました!
外に出られず、各々近況も分からず、とりあえず集まっておしゃべりしませんか? というだけの会です。

 

【持ち物】
自分の飲み物 おつまみ

感想

普通の飲み会より全員が同じ話題を共有しているのは良かったです。常に誰かが話し続けるわけでもなく、話す時間:聞く時間の割合は、1:10ぐらいで、聞いている時間の方が長い。参加型のラジオ?

だからかもしれませんが、お酒を飲むペースが早くなりました。(2時間半で500mlストロング缶を1本+芋焼酎赤霧島ロック5杯 )

最初15分は2~3人、次第に参加者が増えてきました。なんだかんだ1時間30分ぐらいは、高校卒業したメンバーには、大学のことを聞いてみたり、新社会人メンバーには一人暮らし?引っ越し? 勤務はいつから?など、お互いの近況を雑談。

人数が減ってきた最後、30分ぐらいで、参加者(社会人)の一人が日本語学校で教えている授業のコンテンツを見せてくれたり、世界情勢やこの先の展望を議論してみたり、少しずつテーマが絞られてきました。(2次会の最後に酔っ払って真面目な議論になるパターン?)

最後、お開きは、「もう12時30分だね」という一言でした。

GOOD・良かった点

・まずトライアルしたこと。

・はじめの一人を誘ってから実施できたこと。その人の年齢の違う点で参加者に多様性ができた。(私30代・その人20代大学生)

・参加者の都合に合わせて、参加時間を合わせることができる。(途中抜けして入浴した人も)

・参加する人が入室するたびに、まずはその人に挨拶や反応をする。(〇〇さんだ~):先に入室している人から反応がないと、会話に入るきっかけを失いがち。

・飲みたい人が飲むので、飲めない人は飲まないが、守られやすい? 未成年の大学生も参加しやすい。

BAD・改善点・課題・気になった点

・リアルの飲み会だと気にならないが、後から参加者した人からが同じ話が繰り返される点。(ある人の引越し話が2回目までは、前に話したけど・・・で、3回目以降は、新しく参加した人から質問されると、先に参加していた人が大笑い。結局5回繰り返された。

・データ通信だと通信容量(ギガ)が気になる。/通信速度が遅い人が話すときには、遅延が起こる。(それも面白いけど) → 教育プログラムと考えると、通信環境は家庭環境に依存することが多いので、支援が必要になる。

・終了のタイミング、抜けるタイミングは、通常の飲み会と同じようにタイミングをはかるのが難しい。

・人数が多くなると、2人~3人が同時に話し始めたり、コミュニケーションに齟齬が生じる。

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